お客様導入事例 株式会社インフォマージュ ビースタイル事業部 様 地域との信頼関係が育む専門店の新しいカタチ

目次

  1. 活用の背景
  2. 課題と効果
  3. お客様プロフィールと導入製品

活用の背景

ブランド向上にグッズやパッケージを活用

株式会社インフォマージュの運営するバドミントン専門店の「ビースタイル」は、「地域の関係性を付加価値にした高い客単価の獲得」が今後のリアル店舗の生き残れる道だと考え、地域との信頼関係が育む専門店の新しいカタチを確立している。

地元開催の大会運営や市内のバドミントン教室にも携わり、競技を目指す子供向けの入門書や大会プログラムをRICOH Pro C5300Sで印刷して提供するなど地域との関係を深めるほか、運営に携わった大会の記念品として“B-STYLE”のロゴ入りトートバッグと出場する選手名の入った缶バッジを制作・提供するなど、ブランド力の向上にガーメントプリンターRICOH Ri 100を活用している。 今ではこの地域でバドミントンに携わるほとんどの人に「ビースタイル」が認知されている。

店内のシャトルコーナーには、“B-STYLE”のロゴが入ったパッケージが並ぶ。
これは、無地のパッケージにRICOH Pro C5300Sで出力したラベルを貼ったオリジナル商品である。
地域の学校で売れており、納品するとB-STYLEのパッケージが倉庫に並ぶので良い宣伝となる。

ラベルはインフォマージュの社員がRICOH Pro C5300Sでコート紙に印刷して店舗に送付。ビースタイルのパート社員が無地のパッケージに貼り付けている。

必要な時に必要な量を印刷できるため、急な要望にも無理なく応えることができる。

課題と効果

“こうしたい”がすぐに形に

その場でゼッケンをプリント

小学校・中学校の公式大会に出場する際には学校名と選手名が書かれたゼッケンが必要になる。通常、大会前にメーカーに注文するが、急に出場が決まった選手は用意できず、せっかくの晴れの舞台にもかかわらず紙に手書きしたゼッケンを貼ることもある。

ビースタイルではRICOH Ri 100を店舗に設置。メーカーに注文する場合、2週間かかるゼッケンの印刷がおよそ20~30分で完了する。ゼッケンのスピード印刷は口コミで広がっており、試合に出場する選手たちを支えている。

比較検討しやすいラケットのPOP

店内には多彩な仕様のラケットが並んでいる。
様々な重さやシャフトの柔軟性、グリップの太さの中から、選手は自分のプレイスタイルに合ったラケットを選ぶ。
ラケットに付属するPOPは、メーカーによって仕様の表記の場所や順番が万別で、ひと目で比較しにくい。
ビースタイルでは販売するラケットにRICOH Pro C5300Sで印刷したオリジナルのPOPを掲示し、重さやシャフトのタイプなどが比較しやすいようにしている。
ラケットの特性を熟知しているスタッフはコーチングなどで不在がちなので、誰でも特性がわかり、ラケットを並べた時に仕様が判別しやすいようなっている。
シューズの横のスイングPOPはラミネート不要の用紙『ラミフリー』で作製されている。
あらかじめスイングPOPの形状に合わせてマイクロミシンが入っており、RICOH Pro C5300Sで印刷後に手でカットすることができる。

お客様プロフィールと導入製品

企業情報

お客様名称

株式会社インフォマージュ ビースタイル事業部

URL 株式会社インフォマージュ
所在地 東京都中央区勝どき2‒18‒1
店舗 千葉県流山市富士見台1‒3‒5 1F

導入製品

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