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品質

J-01 品質向上の取り組み

IT・ネットワーク化の進展、変化する働き方やライフスタイルなどの環境変化に対し、デジタルサービスの会社への変革を実現し今後も成長・発展していくためには、それらをより深く理解しお客様の価値共創パートナーとしてお客様価値の創造・提供活動が必要になります。
そのベースとなる基本品質向上において継続的にQMS*のレベルアップを図ることで、さらなるお客様満足向上につなげる活動をしています。

  • *QMS:Quality Management System

J-02 CS品質の人財育成

リコーが大切にしている「CS*1/品質」の考え方や価値観の社内展開のご紹介です。リコーが掲げる以下の品質教育に関する「ありたい姿」を実現するため、マインド醸成やQM*2基礎教育の体系再構築に取り組みました。

  • CS品質教育がリコーグループ全社員に定常的な必須の基本共通教育としてスピーディーに展開されている
  • CSの心と技を備えた人財が全ての階層・年代に漏れなく育成されている
  • *1

    CS:Customer Satisfaction

  • *2

    QM:Quality Management

J-03 安全な製品設計のための取り組み

近年、市場要求の高まりにより製品安全に関する法規制は厳格化され、確実な遵守が製造メーカーに求められています。
リコーは、お客様に製品を安心・安全にお使いいただくために、ヒヤリハット事例や製品事故の発生を極小化する安全基準に基づいた設計と安全基準で想定されていないリスクの抽出・低減を実現する取り組みを行っています。

  • 安心してお使いいただくために、安全な製品設計を継続する
  • 製品事故の未然防止の安全基準とその遵守体制を構築する
  • 市場事故やヒヤリハット事例から得た教訓を活かし改善活動を継続推進する

J-04 化学物質(薬品)の管理状況を可視化することによる品質・工数改善

事業所内に点在している薬品タンクの管理状況を、遠隔で確認できる仕組みを整えました。
これまでは工場や事業所などの広い敷地で目視確認が必要で、移動や確認漏れによる負担が課題となっていました。
今回、タンクの残量をまとめて把握し、Web画面で直感的に確認できるようにしたことで、日々の管理が大きく効率化されました。
必要なタイミングでお知らせが届くため、薬品切れや異常にも早く気づくことができ、化学物質(薬品)の管理が安全で安定した事業所運営につながっています。

社内実践に関するお問い合わせは、リコージャパン営業担当者にご相談ください。

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