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RICOH Pro 8320Y/8320HT/8310Y/8310HT

特長2: 用紙搬送の精度を高め、用紙対応力をさらに強化。

画像:用紙搬送の精度を高め、用紙対応力をさらに強化。

優れた用紙搬送を実現するエアピック式給紙方式を採用(オプション)

エアピック式A3LCT RT5120GHは送風によるさばき効果に加え、用紙上面をエアで1枚ずつ吸着することで密着しやすいコート紙やアート紙の用紙搬送がよりスムーズに。重送(多枚送り)や不給紙の発生を低減します。さらに、インサートフィーダー CI5040GHも送風によるアシスト給紙を採用し、コート紙や厚紙の連続挿入を実現しています。

  • A3LCT RT5110GHは送風によるアシスト給紙のみ対応しています。
  • RICOH Pro 8320Y/8320HT/8310Y/8310HTの本体給紙トレイ及び手差しトレイ BY5020GH 、A4LCT RT5130GHはエアピック式給紙及び送風によるアシスト給紙には対応しておりません。

画像:優れた用紙搬送を実現するエアピック式給紙方式を採用(オプション)

用紙の搬送をスムーズにするオイルレス定着機構

熱量を十分に確保できる定着ユニットの採用により、厚紙の定着性が向上。薄紙コート紙への対応も、分離方式を改良することで可能となりました。また、加圧ローラーを低温制御して、厚紙で発生しやすいブリスター*を解消します。

  • *用紙に含まれた水分が圧着時の熱で膨れ上がる現象。

画像:用紙の搬送をスムーズにするオイルレス定着機構

出力用紙のカールを矯正するデカーラ機構

プリントされた用紙のカールを適切に矯正します。フェースカールとバックカール、どちらの矯正も可能。排紙される用紙の矯正方向や矯正量は、タッチパネル上で調整でき、高品質な仕上がりをサポートします。

画像:出力用紙のカールを矯正するデカーラ機構

二次転写ローラーの小径化により用紙分離性が向上

二次転写ローラーを小径化し、分離電極を用紙に近い位置に配置したことで、用紙の分離性が向上しました。薄紙から厚紙まで安定した用紙搬送性を実現します。

画像:二次転写ローラーの小径化により用紙分離性が向上