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デジタルサイネージのレンタルと購入の違い

デジタルサイネージは現在、店舗の屋内外や施設の壁面などさまざまな場所に、多様な用途で設置され、導入・利用が広がっています。華やかな情報コンテンツに、思わず引き込まれるものもあります。
そうしたデジタルサイネージを導入する際に、購入だけでなくレンタルという手段もあると知り、検討している方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、デジタルサイネージのレンタルと購入の違いをご紹介します。

デジタルサイネージのレンタルサービスとは

デジタルサイネージは、レンタルして利用するという選択肢もあります。購入せず、デジタルサイネージの機材一式をレンタルできるサービスが存在します。

最短一日からディスプレイ、表示機器、コンテンツ配信システムなど必要なもの一式を貸し出してくれるもので、利用期間に応じてレンタル料を支払います。

価格はディスプレイやその他の付属サービスによって異なりますが、月額1万円以下という安価な額から借りることができるものもあり、購入するよりもイニシャルコストを抑えることができます。

デジタルサイネージをレンタル利用するメリット

デジタルサイネージをレンタル利用することで、さまざまなメリットが得られます。

1. 一日からレンタルできるため、展示会やイベントでの利用に便利

画像:一日からレンタルできるため、展示会やイベントでの利用に便利

デジタルサイネージは、サービスによっては一日からレンタルできるため、展示会やイベントなど期間限定での利用に便利です。

レンタルできる機器も、サイネージディスプレイはもちろん、STBやスタンド、コンテンツ作成ソフト、ルーターなど、現場で必要になるものを一通りセットで貸し出してくれるレンタル会社もあります。

2. 一時的に必要なときに、購入する場合よりお得なことがある

画像:一時的に必要なときに、購入する場合よりお得なことがある

価格を抑えて導入したい場合、一時的な利用であれば、購入よりもコストを抑えることができる場合もあります。

必要な主な費用は、各種デジタルサイネージ機材のレンタル料、送料、設置・撤去料です。さらに、レンタル会社によっては別料⾦で保守サービスなどのオプション対応を用意しています。

3. テスト的に導入し、効果検証ができる

画像:テスト的に導入し、効果検証ができる

将来、継続的にデジタルサイネージの設置を検討している場合に、レンタルを利用してテスト的に導入し、効果を検証してから本格導入するということもできます。これにより、購入の失敗を防ぐことにつながります。

デジタルサイネージを購入するメリット

一方で、デジタルサイネージはレンタルと比べて購入したほうがメリットを得られる場合もあります。主に次のメリットが考えられます。

1. 継続的な効果が期待できる

画像:継続的な効果が期待できる

デジタルサイネージは、機材を購入すれば継続的に使用できるため、継続的な効果が期待できます。レンタルでの一時的な設置では得られない効果を見込めます。

2. コンテンツのPDCAが進む

画像:コンテンツのPDCAが進む

継続的に使用することで、コンテンツ作りのPDCAも進みます。例えば小売店がセール情報を掲載して集客を行う場合に、そのセール品の売上額を上げるためにどういったコンテンツが良いのか模索し、改善を重ねて検証するといったことが長期的に可能です。

3. 設置と撤去の手間が少ない

画像:設置と撤去の手間が少ない

デジタルサイネージを購入する場合、基本的に一度設置したら据え置きのため、撤去する必要がありません。レンタルよりも設置と撤去の手間が少ないメリットがあります。

4. さまざまな用途で活用できる

画像:さまざまな用途で活用できる

展示会場・イベント等で一時的にデジタルサイネージを使用したとしても、購入であれば持ち帰って社内向けの広報活動やその他の用途として再活用できます。

5. 多拠点に設置して一斉配信するのに適している

画像:多拠点に設置して一斉配信するのに適している

デジタルサイネージは、複数の拠点を持っている場合に、各拠点に設置して、同じコンテンツを一斉配信することが可能です。このような利用方法を検討している場合、レンタルだと設置と撤去の手間がかかるため、レンタルより購入のほうが適していると言えます。

デジタルサイネージは機材ではなくソリューションとして選ぶ

もし、デジタルサイネージの購入とレンタルを迷っているのなら、賢い選び方を知っておきましょう。

それは、デジタルサイネージを十分に活用するためには、「機材を揃える」だけではなく、「映し出すコンテンツをどう用意するか」も重要であることを踏まえることです。つまり、機材を導入するのではなく、コンテンツ配信のための一つのソリューションとしてとらえ、導入することがポイントということです。

コンテンツ制作を自社だけで行えないという場合は、機材と共にコンテンツ制作サービスの利用も検討したいところです。

ケースに応じて、レンタルが良いか、購入したほうが良いかを取り扱い業者に相談し、目的や解決したい課題に対するソリューションとして、デジタルサイネージを選ぶのがおすすめです。

まとめ

デジタルサイネージのレンタルと購入の違いをご紹介してきました。どちらにもケースによってメリットがあります。リコーデジタルサイネージは購入のみのお取り扱いとなり、豊富なコンテンツと柔軟な機能、また安心のサポート体制でお客様に継続的にご利用いただけるサービスとなっています。お気軽にお問い合わせください。

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  • コンテンツ配信の3つのパターン
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