業務のデジタル化を進める中で、様々な事情で、手書きを無くすことができない業務が残ってしまうことがあります。
リコージャパンの「手書き文書データ化・活用パック」は、お客様の業務に欠かせない「毎日の記録業務」から、デジタル化への一歩をご支援致します。
現場で紙に手書きした日報を後からパソコンに転記しており、作業の二度手間が発生している
手書きで記入した日報の内容を、他部門へ効率的に情報共有したい
現場で起こっていることを速やかに把握したい
他のデータと組み合わせて、複合的な情報管理をしたい
毎日記入する「点検・保守の報告書」や「日報」など、現場で記入した文字や数値がデータ化。事務所に帰社後、パソコンで転記入力をする手間が無くなります。
データ化された情報は、クラウドサービスへ連携。グラフを見ながら現場の状況を把握でき、次のアクションに迅速に取り掛かることができます。
データが一元管理されることで、他部門との情報共有やコミュニケーションがスムーズになります。また、複数の情報を組み合わせたデータの管理も可能です。
製造業 従業員規模:100名
紙の日報を翌日にパソコンへ入力。入力が終わらないと製造実績を確認できず、予定通り進んでいない場合の対応が遅れる。
タブレット内の日報に書かれた情報がクラウドサービス内でグラフ化。製造実績や不良品数などを迅速に確認でき、外出先からも従業員に指示を出すことが可能に。
これらのデータを活用して、生産プロセスの改善にも繋げられるようになった。
専用タブレット、手書き文字変換サービス、クラウド型業務アプリケーションツールがセットになったパッケージです。
| ご提供価格例 | 1,035,000円(税抜) ※クラウド型業務アプリケーションツールは10名での使用を想定。 ※料金例は5名で使用する場合を想定した、初年度の価格です。 ※パックの構成商品と価格は代表的なものです。詳しい商品、価格はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。 |
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