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RICOH コンテンツ活用&業務効率化サービス ユースケース(受領請求書業務)

業務改善のヒントが見つかる
DocuWareのユースケースをご紹介

月末に集中する1,000件以上請求書処理をデジタルで効率化
受領から承認まで止めずに回せる業務へ

紙・ファクス・PDFなど多様な形式で届く請求書の取り込みから、注文書・納品書との照合作業、支払承認までを一気通貫でデジタル化。スムーズで簡単なデータ登録とワークフローの自動化により、月末に集中していた請求書処理業務の負荷を軽減し、支払業務全体の効率化と内部統制強化を実現します。

お客様例

従業員規模:140名/全国に複数拠点を持つ卸売業

部門:本社 経理部(支払管理担当)

業務内容

  • 各拠点から月末に届く約1,000件の請求書取りまとめおよび内容確認
  • 注文書/納品書との突合、支払依頼書の作成
  • 支払管理システムへの入力および月次支払処理

抱えている悩み

  • 月末業務の集中
    拠点から届く請求書処理が月末に集中し、業務負荷が大きい
  • 手入力によるミスのリスク
    請求書の明細を手入力しているため、転記ミスや入力漏れが発生する
  • 照合作業の非効率
    注文書・納品書・請求書を目視で照合しており、確認作業に時間がかかる
  • 関連書類の分散管理
    注文書や納品書が複数の場所に保管されており、必要な書類をすぐに見つけられない
  • 承認フローの停滞
    紙の回覧や押印が必要なため、承認者が不在だと承認を迅速に進められない

DocuWare導入後の業務フロー

後述の内容を表した図1

Scene1. システム側で電帳法要件+支払管理に必要なインデックスを付与

紙・ファクス・PDFなど多様な形態の請求書をスムーズに取り込み、即時の一元管理を実現

明細をなぞるだけで項目を抽出

後述の内容を表した図2

請求書の明細行をマウスでなぞるだけで、品目や金額などの情報を簡単に取得し、手入力を削減します。

「テーブルの自動入力」機能で複数行のデータを抽出

後述の内容を表した図3

明細1行目の設定後は「テーブルの自動入力」を押すだけで同形式の明細を自動認識し、複数行の請求データを効率的に抽出できます。

手書き文字は「OCR Plus」で読み取り可能

後述の内容を表した図4

DocuWare連携オプションの「OCR Plus(※)」の活用で、手書きの紙請求書やファクス文書なども高精度で抽出・登録が可能です。

  • 「OCR Plus」機能は別途有料のオプションとなります。
  • 手書きの明細はテーブルの自動入力での抽出には対応していません。

<DocuWare 導入後の効果>

  • 請求書の明細行をマウスでなぞるだけでデータを反映し、入力作業を効率化

  • 「テーブルの自動入力」で複数行の明細データを効率的に取得

  • 手書き請求書もOCRでデータ化し、形式を問わず取り込み可能

  • 請求書の内容をデジタル化し、転記ミスや入力漏れのリスクを低減

Scene2. 請求書の照合作業(3way matching)

注文番号などのキー情報をもとに、保管された注文書・納品書と請求書を自動で紐づけ・照合

注文番号をキーに注文書・納品書と請求書を自動照合

後述の内容を表した図5

注文番号などのキー情報をもとに、保管された注文書・納品書と請求書を自動で紐づけできます。

3書類の内容を自動照合でチェック

後述の内容を表した図6

紐づけられた注文書と納品書・請求書の3点について、品目・数量・金額などの明細および合計金額が一致しているか自動照合します。

照合作業の自動化で業務効率を向上

後述の内容を表した図7

目視確認に頼らない仕組みにより、照合作業の精度を向上し、業務を効率化できます。

<DocuWare 導入後の効果>

  • 注文番号などのキー情報をもとに、注文書・納品書・請求書を自動照合

  • キー情報で紐づけされた関連帳票を一覧で表示でき、書類を探す手間を削減

  • 目視確認に頼らない仕組みで照合作業の精度を向上

  • 照合結果が可視化され、特定の担当者に依存しない運用を実現

Scene3. 支払いの承認依頼

承認ワークフローをデジタル化し、どこからでも迅速に支払承認を完了

上司や関連部門の承認フローを自動化

後述の内容を表した図8

上司や関連部門などのあらかじめ定義された承認ルートに従い、支払いの承認依頼を自動で通知・回覧。時間がかかっていた承認フローのスピードを向上します。

DocuWareモバイルアプリでどこからでも承認可能に

後述の内容を表した図9

DocuWareモバイルアプリを利用すれば、スマートフォンやタブレットから承認タスクを確認・決裁でき、承認者が出張や在宅時でも承認作業が滞りません。

承認・差戻し時のコメント機能

後述の内容を表した図10

ワークフローの承認または差戻し時にコメントを付与でき、意図や修正指示を可視化しながら承認フローを進行できます。

<DocuWare 導入後の効果>

  • 支払承認のワークフローをデジタル化し、オンラインでの回覧・決裁を実現

  • 設定した承認ルートに従ってワークフローが進行し、承認者に通知を送付

  • 承認・差戻し・コメント機能により、関係者に承認内容を可視化

  • スマートフォンやPCなど場所を問わず承認対応が可能に

  • 本資料に記載の内容は一例であり、効果や運用方法は、お客様が取り扱う書類の種類・サイズ・状態・原稿内容などにより異なる場合がございます。

よくある質問(FAQ)

Aはい、対応可能です。紙の請求書はスキャンして取り込み、ファクスやメールで受領したPDFもそのまま登録できます。DocuWareとの連携オプション「OCR Plus」により、手書き請求書の場合もデータ抽出が行えるため、受領形式に左右されず一元管理が可能です。

A取引年月日・取引先・取引金額などの必要情報を付与して保管できるため、電子帳簿保存法の要件に沿った文書管理が可能です。検索性の確保や改ざん防止の仕組みにより、監査対応や内部統制強化にも貢献します。

A各帳票に記載された注文番号などのキー情報をもとに、関連帳票を自動で紐づけて管理できます。請求書・注文書・納品書を同一画面上で確認できるため、目視による照合負担を軽減し、確認精度の向上と作業時間の短縮を実現します。

Aはい、可能です。支払依頼はワークフローで自動回覧され、承認者はDocuWareのモバイルアプリを通じて、スマートフォンやタブレットから内容を確認、承認や差戻しを行えます。紙の回覧や押印のための出社が不要になり、承認の滞留を防止できます。

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