業務改善のヒントが見つかる
DocuWareのユースケースをご紹介
紙・ファクス・PDFなど多様な形式で届く請求書の取り込みから、注文書・納品書との照合作業、支払承認までを一気通貫でデジタル化。スムーズで簡単なデータ登録とワークフローの自動化により、月末に集中していた請求書処理業務の負荷を軽減し、支払業務全体の効率化と内部統制強化を実現します。
お客様例
従業員規模:140名/全国に複数拠点を持つ卸売業
部門:本社 経理部(支払管理担当)
業務内容:
抱えている悩み
①請求書の受領
②DocuWareへの取り込み
③
システム側で電帳法要件+支払管理に必要なインデックスを付与
⑤
支払いの承認依頼
⑥支払管理システム連携用のCSV出力
⑦支払管理システムへのデータ取り込み
紙・ファクス・PDFなど多様な形態の請求書をスムーズに取り込み、即時の一元管理を実現
請求書の明細行をマウスでなぞるだけで、品目や金額などの情報を簡単に取得し、手入力を削減します。
明細1行目の設定後は「テーブルの自動入力」を押すだけで同形式の明細を自動認識し、複数行の請求データを効率的に抽出できます。
DocuWare連携オプションの「OCR Plus(※)」の活用で、手書きの紙請求書やファクス文書なども高精度で抽出・登録が可能です。
請求書の明細行をマウスでなぞるだけでデータを反映し、入力作業を効率化
「テーブルの自動入力」で複数行の明細データを効率的に取得
手書き請求書もOCRでデータ化し、形式を問わず取り込み可能
請求書の内容をデジタル化し、転記ミスや入力漏れのリスクを低減
注文番号などのキー情報をもとに、保管された注文書・納品書と請求書を自動で紐づけ・照合
注文番号などのキー情報をもとに、保管された注文書・納品書と請求書を自動で紐づけできます。
紐づけられた注文書と納品書・請求書の3点について、品目・数量・金額などの明細および合計金額が一致しているか自動照合します。
目視確認に頼らない仕組みにより、照合作業の精度を向上し、業務を効率化できます。
注文番号などのキー情報をもとに、注文書・納品書・請求書を自動照合
キー情報で紐づけされた関連帳票を一覧で表示でき、書類を探す手間を削減
目視確認に頼らない仕組みで照合作業の精度を向上
照合結果が可視化され、特定の担当者に依存しない運用を実現
承認ワークフローをデジタル化し、どこからでも迅速に支払承認を完了
上司や関連部門などのあらかじめ定義された承認ルートに従い、支払いの承認依頼を自動で通知・回覧。時間がかかっていた承認フローのスピードを向上します。
DocuWareモバイルアプリを利用すれば、スマートフォンやタブレットから承認タスクを確認・決裁でき、承認者が出張や在宅時でも承認作業が滞りません。
ワークフローの承認または差戻し時にコメントを付与でき、意図や修正指示を可視化しながら承認フローを進行できます。
支払承認のワークフローをデジタル化し、オンラインでの回覧・決裁を実現
設定した承認ルートに従ってワークフローが進行し、承認者に通知を送付
承認・差戻し・コメント機能により、関係者に承認内容を可視化
スマートフォンやPCなど場所を問わず承認対応が可能に
Aはい、対応可能です。紙の請求書はスキャンして取り込み、ファクスやメールで受領したPDFもそのまま登録できます。DocuWareとの連携オプション「OCR Plus」により、手書き請求書の場合もデータ抽出が行えるため、受領形式に左右されず一元管理が可能です。
A取引年月日・取引先・取引金額などの必要情報を付与して保管できるため、電子帳簿保存法の要件に沿った文書管理が可能です。検索性の確保や改ざん防止の仕組みにより、監査対応や内部統制強化にも貢献します。
A各帳票に記載された注文番号などのキー情報をもとに、関連帳票を自動で紐づけて管理できます。請求書・注文書・納品書を同一画面上で確認できるため、目視による照合負担を軽減し、確認精度の向上と作業時間の短縮を実現します。
Aはい、可能です。支払依頼はワークフローで自動回覧され、承認者はDocuWareのモバイルアプリを通じて、スマートフォンやタブレットから内容を確認、承認や差戻しを行えます。紙の回覧や押印のための出社が不要になり、承認の滞留を防止できます。
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