インバウンド需要の回復やMobility as a Serviceの進展により、公共交通機関にはこれまで以上に分かりやすさと快適さが求められています。
リコーのデジタルサイネージは、駅、バスターミナル、空港、フェリー乗り場などの交通結節点において、運行情報のリアルタイム配信や多言語案内、緊急時の誘導をサポート。利用者の不安を解消し、顧客満足度の高い移動空間を創出します。
バスの待ち時間や電車の遅延情報、フェリーの就航状況など、刻一刻と変わる運行情報をデジタルサイネージと連携させて自動表示。いつ来るか分からないという利用者のイライラや不安を解消すると同時に、窓口係員への問い合わせを減らすことで、現場スタッフの業務負荷を大幅に軽減します。IoT* 技術と連携し、デジタルサイネージを単なる掲示板から動く時刻表へと進化させます。
Inernet of Things の略
駅構内の柱やコンコース、ホーム上のディスプレイは、利用者への案内だけでなく、広告媒体としても高い価値を持ちます。デジタルサイネージは、鉄道事業者様ご自身での運行案内運用はもちろん、広告配信システムとしての構築・運用もサポート。時間帯や天候に合わせたターゲット広告の配信により、駅空間の収益化と、利用者にとって有益な情報提供の両立を実現します。
下記以外にも多種無料でご活用いただけるPowerPoint®の動画テンプレートをご用意しています。
PowerPoint®でテキストや写真を入れ替えるだけで簡単に自社コンテンツが作成できます。
Microsoft PowerPointは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
上記テンプレートは、 PowerPoint 2013以降(Windows版)のバージョンの使用を推奨しております。
デジタルサイネージの特長や活用目的、実際に導入されたお客様の声などをわかりやすくまとめた“デジタルサイネージ まるわかりガイド”をご用意いたしました。
ぜひご一読ください!
デジタルサイネージとは
コンテンツ配信の3つのパターン
4つの活用法
業種・業態別活用例
リコーのデジタルサイネージのご紹介
(特長、導入に必要なもの、コンテンツ配信の流れ、機能紹介)
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