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リコーの社内実践でのノウハウを展開 製造業のデジタル化事例

作業の効率化 デジタル化

工程のデジタル化「作業プロセス保証ソリューション」~情報収集Box(IoT)によるデジタル化②~

ねじ締め忘れした部品が後工程に流出してしまい、不具合が発生したり、流出防止対策として行っている組立部品の配膳や組立確認が煩雑になったりと、組付け工程では様々なトラブルが発生するという課題があります。本事例では、作業工程の情報収集をデジタル化し、現場の情報をリアルタイムで収集、得られたデータを分析に活用した改善をご紹介します。

効果

効果

組付け工程にあるネジ締めチェックをデジタル化し生産性向上

画像:組付け工程にあるネジ締めチェックをデジタル化し生産性向上

※リコージャパン調べ

課題

課題

組付け工程で起こる様々なトラブルを少なくしたい

  • ねじ締め忘れした部品が後工程に流出してしまい、不具合が発生
  • 流出防止対策として行っている組立部品の配膳や組立確認が煩雑
  • 分析したいが情報のとりまとめが大変で分析まで手が回らない

課題解決提案

解決

工程情報の収集の手間を解決!

  • 情報収集Boxは、現場の情報をリアルタイムで収集するためのIoTツールです。
  • 情報収集Boxは、工程に配置した各種センシングデバイス(デジタル温度計、カウンタ機能付きドライバ、etc.)からセンシングデータを取得することができます。
  • 情報収集Boxに、市販のクラウドサービスと、見える化アプリを併せて使うことで、得られたデータを分析し、工程改善などに活用することができます。

「作業プロセス保証ソリューション」

画像:「作業プロセス保証ソリューション」
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