印刷文書をいったん複合機に蓄積し、複合機の画面上で内容を確認してから印刷することができます。印刷文書は、利用者それぞれの「私書箱」に自動的に分けて蓄積されますので、管理の手間をかけることなく、ミスプリントや印刷物の取り違え/混入/放置を防げます。
コピー/プリント速度はフルカラー・モノクロ、片面・両面とも同速。大部数の出力もおまかせです。
*A4ヨコ送り連続印刷時。RICOH IM C6011の場合。RICOH IM C5511は55ページ/分、RICOH IM C4511は45ページ/分、RICOH IM C3511は35ページ/分、RICOH IM C3011は30ページ/分、RICOH IM C2511は25ページ/分。
最初の1枚の出力時間は、モノクロ2.9秒*、フルカラー4.2秒*と高速。お待たせしません。
*A4ヨコ、片面、等倍、本体第1給紙トレイ、原稿ガラスの場合。RICOH IM C6011/C5511の場合。RICOH IM C4511はカラー5.4秒、モノクロ3.6秒、RICOH IM C3511/C3011はカラー6.9秒、モノクロ4.5秒、RICOH IM C2511はカラー7.4秒、モノクロ5.1秒。
スリープモードからの復帰時間は7.1秒*と1枚目の出力を素早く実施でき、業務フローを円滑に進めることができます。
*RICOH IM C6011/C5511の場合。RICOH IM C4511は6.4秒。RICOH IM C3511/C3011は6.6秒。RICOH IM C2511は6.5秒。
プリンター解像度4,800dpi相当×1,200dpiの高精細な画像書き込みを実現。フルカラードキュメントの表現力を大きく高めます。
※RICOH IM C3511/C3011/C2511では、4,800dpi相当×1,200dpiおよび1,200dpi×1,200dpi出力の場合、プリント速度が遅くなります。
コピー時に手差しトレイへ用紙をセットすると、自動検知したサイズを表示。ウィザードで簡単に設定変更もでき、サイズ違いによる紙詰まりを防止します。
手差しトレイ用紙設定画面
用紙サイズ設定画面
コート紙や名刺用紙などの厚紙から、環境にやさしい薄紙(52g/m2~)、さらにはがきの両面印刷*1や封筒*2印刷など、幅広い用紙に対応しています。また、断裁等の目印となる“トンボ”が印刷できるSRA3*3にも対応。仕上がり見本など利用シーンが広がります。
プリンタードライバーのインストールパッケージを作成することが可能です。
ネットワーク上の複合機やプリンターの運用管理を実現するソフトウェアです。
利用目的や業務フロー、ネットワーク環境に応じて多彩なスキャンが利用できます。
スキャンした文書を、ネットワーク上の共有フォルダーやFTPサーバーに直接保存・送信できます。
ドキュメントボックスに最大3,000文書、1文書あたり2,000ページまで*蓄積できます。
スキャンした文書をUSBメモリー*に直接保存することが可能です。パソコンレスで、紙文書の電子化・保存を簡単に行うことができます。
操作画面上で件名/送信者/メール本文/ファイル名を指定してEメール宛先に直接送信可能です。
スキャンした文書を本体ストレージに蓄積した上で、Web Image MonitorでダウンロードするためのURLをEメールで送信できます。
読み取り速度は、フルカラー・モノクロ:80ページ/分*1。さらにモノクロ/カラー混在時のカラースキャンでもモノクロ原稿を自動判別*2して読み取ることができます。
連携ソフトウェア(別売)で共有と管理を支援します。
スキャンした原稿の文字情報を、OCR処理によりテキストデータ化し、PDFファイルに埋め込みます。膨大なページ数のデータからでもスピーディーな文字検索が行えるほか、コピー&ペーストによる文字情報の再利用も簡単です。さらに、データの天地自動補正や白紙除去、自動ファイル名追加なども可能です。
カラー原稿の色文字/黒文字領域と写真領域を別々に処理することにより、見栄えを維持しながら従来のスキャン画像よりも大幅に軽いPDFデータ*に変換することが可能です。
電子記録の長期保存を目的とした標準規格PDF/Aに対応。内部統制に関する文書など、長期保管が義務づけられている文書の電子化に最適です。
スキャン時に白紙原稿を検知し、白紙ページを削除したデータを保存することができます。白紙ページを削除することにより、データの容量を小さくでき、また出力時には無駄なページの印刷を防ぎます。
ファクス番号は、テンキーで直接入力できます。また、登録された宛先の選択や、各種送信設定も見やすく大きなアイコンで表示され、どなたも簡単にファクスをご利用いただけます。
アドレス帳に登録できる宛先数2,000件、1グループに登録できる宛先数最大500件*。また、メモリー送信の最大宛先数2,000件*など、大量のファクス送信を効率化する機能も充実しています。
業務に不要な迷惑ファクスを受信しないように、ファクスの通信履歴からスマートフォンのような簡単操作で迷惑ファクスの設定が可能となりました。不要なファクスの出力を抑制することでファクス出力コストの削減を実現します。
簡単操作でパソコンから直接ファクス送信できるため、作業効率のアップとペーパーレス化が可能です。また、画像の劣化も最小限に抑えられます。本体の操作画面と同様に、宛先繰り返し入力、送信前の設定確認、ファクス番号の直接入力制限といったセキュリティー機能で、誤送信を抑止できます。
受信したファクス文書は、印刷の有無を操作画面上で簡単に切り替えられます。例えば、不在時に印刷禁止に設定すれば、セキュリティー対策にもなります。
ファクスユニットを搭載していない複合機(子機)*から、ネットワーク上のファクスユニットを搭載している複合機(親機)*を通じてファクス送受信が行えます。ファクス機能搭載機に接続した回線を利用するため、コストの削減につながります。
1台の複合機*1が所有するアドレス帳を最大10台までの管理対象複合機*2に複製し利用が可能。機器管理者のメンテナンス負荷を軽減できます。
ファクス受信文書蓄積が最大で約3,000文書、約30,000枚*1と、従来機より大幅に増加しました。
ファクス受信文書を回線や相手先*2ごとに、本体ストレージ内に作成したフォルダーに自動振り分けができるようになりました。仕分け作業が不要となり、受信文書の検索時間が短縮できます。
ファクス蓄積文書のバックアップとして、USBメモリー*4に一括ダウンロードが可能です。受信年月日を指定し、特定期間の蓄積文書をダウンロードできます。
静電容量式により操作性を高めた10.1インチ大型フルカラータッチパネル「MultiLink-Panel」を搭載。機器にインストールしたアプリケーションをタブレット端末やスマートフォンと同様に、指先ひとつで直感的に操作可能です。
画面をタッチした状態で、指を滑らせ、次の画面を表示します。
アイコン等をタッチし、そのままずらすことで位置を変えます。
2本の指でタッチし、指の間隔を広げたり狭めたりすることで画面表示の大きさを変えます。
直感的な操作で機能を活用できるコピー/スキャナー/ファクス画面。よく使われる機能を画面上部に配置し、大きなアイコン表示で設定が見やすいユーザーインターフェースです。
コピー画面
スキャナー画面
ファクス画面
設定キーのレイアウトを変更できます。よく利用する設定キーを上部に配置したり、利用しない設定キーを非表示にできます。ユーザー認証と組み合わせれば、利用者ごとのカスタマイズも可能です。さらにコピー画面には機能が一目で確認できる「一覧」表示もご用意。
カスタマイズできる設定キー
選べるコピー画面(標準画面↔一覧表示)
機器を利用するユーザーのアドレス情報などをスクロールやタップで簡単に設定できます。さらに並べ替えや検索機能もあり、管理者の作業効率向上が図れます。
機能に関するヘルプを操作画面で確認できます。操作中の機能を自動判別し関連情報を表示するため、スピーディーにお困りごとを解決できます。QRコードを読み取ることでスマートデバイスでヘルプを確認しながら操作が可能です。
紙詰まり、用紙切れなどのエラー状態をLEDが点灯してお知らせし、エラー解決操作への移行も速やかに行えます。また、機器の状態、実行中ジョブの状態や履歴などを一覧で確認可能です。
お客様の業務効率アップと業務改善をサポートする各種アプリケーションをご用意。機器導入後もアプリケーションをインストールし業務をより便利に。
複合機の操作パネル(MultiLink-Panel)からアクセスすることで、お客様の業務や用途に応じたアプリケーションを選んで、簡単・手軽にお使いの複合機にインストールできる、専用のダウンロードサイトです。スマートデバイスのような直感的な操作で、お使いの機器のパワーアップやカスタマイズを行い、快適な働き方の実現をサポートします。
アプリケーションサイトトップ画面
アプリケーション選択画面
カードの表面・裏面を読み取り、用紙の上下に集約してコピーできます。例えば免許証や保険証などの控えをとる際に便利です。
複合機から共有フォルダー内の文書を選択して印刷することができます。例えばチラシなどを簡単に印刷できます。印刷条件の保存も可能です。
操作ガイドに従って設定すれば、読み取った文書の送信先フォルダーをアドレス帳に簡単に登録できます。宛先情報シートを印刷すれば必要な情報をもれなく確認できます。
カレンダーや掲示物、封筒などのテンプレートを、複合機の画面から直接呼び出してその場で出力できます。
排紙先をブラックで統一し、排紙された用紙を見やすくし、取り忘れを防止します。また、操作パネルを従来機より右側に配置することで胴内排紙部の用紙を取り出すための空間を広げました。
3000枚中綴じフィニッシャー SR3350の中綴じ用ステープラーカートリッジを見やすい位置に配置。簡単にステープル針を交換することが可能です。
消耗品の交換動画や紙詰まり除去のアニメーションなどで、日々のメンテナンスをどなたでも実施いただけるようわかりやすくサポートします。
トナー、ステープル、廃トナーの交換手順を動画で表示します。
紙詰まり処理などの手順をアニメーションで説明。処理の進捗をリアルタイムで表示します。
用紙除去の際に操作すべき箇所が点灯し、誘導します。
操作部のチルト対応により、車椅子を利用している方も座ったまま操作可能です。また、補助ハンドル*により、高い位置にある1パス両面ADF/ARDFをラクに下げることができます。さらに、オプションの給紙テーブル PB3310、キャスターテーブル タイプM52を装着すると、本体の高さを低くして設置することが可能です。
印刷が正常に完了した時や用紙がなくなった時などの報知音を設定可能。設置環境に合わせて自由に選択できます。
さまざまな静音化技術を搭載し、人が不快に感じる音を排除した優れた静音性を実現。
※JIS X 7779に基づいた測定。表示A 特性音響パワーレベルの場合。※RICOH IM C3011Fの場合。
稼働中のジョブの途中で他のジョブを自動的に割り込ませ、優先的に処理することができます。また、急ぎのコピーなどは[割り込みコピー]で稼働中のジョブを一時停止して、優先的に実行することも可能です。
給紙トレイに自動引き込み機構を搭載。軽い力で確実かつ静かに用紙セットが可能です。
IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANを標準準載。オフィスレイアウト変更時の有線LANの再配線が不要となりました。また、Wi-Fi Direct®でスマートデバイスと直接接続することで、ゲストユーザーによる利用も可能です。
複合機に関するお困りごとの解決をリモートで支援します。遠隔サポートを受けることで、さまざまな働き方をされるお客様がより便利に複合機を活用できます。
操作方法が不明な場合や機器のトラブル時に遠隔でサポートを行うサービスです。インターネット経由で、コールセンターのオペレーターが機器の画面を確認しながら、操作方法の説明やトラブル解決の支援を迅速に提供します。
Web Image Monitorを使ってパソコンから同じネットワーク内の機器の画面を確認・操作できます。管理者が機器のある場所に行かなくてもエラーの確認や操作代行、設定変更ができ、円滑にサポート業務や機器管理を行うことが可能です。
@Remoteとは、ネットワーク上の出力機器をより快適にご利用いただくためのLAN/ブロードバンド環境に対応した新しいリモートサービスです。リアルタイムに品質・稼働情報をキャッチすることで、スピーディーなサービスを実現します。
故障時自動通報、修理依頼通報(マニュアルコール)、リモートファーム更新など、機器の状態をリモートで監視することで適切な保守を実施します。
お客様の締め日に合わせて、毎月のカウンター数値を自動で検針します。
ご使用機器がトナーの利用状況を検知し、予備トナーを自動で補充するサービスです。
お客様のご要望に応じて、機器の出力枚数や使用率などを「ご使用状況報告書」としてお知らせします。加えて、用紙利用におけるCO2排出量など環境へ配慮したデータも可視化できます。
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